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リプ子の不妊治療

平成26年12月より不妊治療スタート、平成27年に顕微授精により妊娠し平成28年5月出産

不妊治療専門医が怖かった

病院に行くと決めたけど、どこの病院に行けばいいのか悩みネットで検索‼︎

「地元の不妊治療もしてる産婦人科」に決めました。

何故ここにしたかというと 1.不妊治療専門医は敷居が高い 2.まだ不妊治療専門医に行く程ではないと思った(もしかしたら自然に出来るかも) 3.まだ28歳の余裕

しかし、結果的にかなり非効率でした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

やはり、産婦人科なので妊婦さん検診が主流の為不妊治療に対してスピードが遅すぎる。

初診では、基礎体温を毎日測りこの用紙にグラフで毎日書いてください。排卵近くなったら頻繁に病院に通ってもらい排卵日を確定します。そして、タイミングを計ってください。でした。

「先生!私携帯のアプリに基礎体温は記録してますよ」と言うと紙じゃないと意味がない‼︎と言われたし、ちょっと時代遅れ感も感じました。

病院に通うまでに自分で出来る最大限の努力をしてきた私には「それはもうやり終わってるよ先生」と思うばかり。。。 排卵検査薬で排卵日を確定してタイミングは既に4回もチャレンジ済みだったからです。

しかし先生を信じその後3回通ってみたけど、診察内容は内診と私の書いたグラフを見て「あともう少しかな~」、また明日きて‼︎が続きました。

仕事終わってからクタクタになりながら病院に通い、実感するのは進んでない治療、医療費の出費、私にはこんな時間はないと思いこの病院を去ることにしました。